バイアグラの為なら東京へも行けるひと・・。

それは、彼女の為ならと考えて、
バイアグラの為なら東京へも行けるひと・・が、
いたのでございました。
こころから大好きだったひとが そのひとには、いました。
しかし、なにか、時が経つにつれて、
だんだんと ふかいことになっていき、そのときに、なにかしら、
違和感があったのでした。
彼女も、そう思っていたようで・・しかし、なんというか、
たとえ、そのことで、うまくいかなかったとしても、
お互いに気持がひとつであるのなら、
そのことさえも、なにも気にならないっていうのが、ほんとの
ベストパートナーなのではないかと・・、そう思っていた ひとでもあり、
また、そこが、ひとつの 落とし穴のような考えだったのかも
知れない・・。
そのひとは、それが 正しいことだと、自分で、思っていた、が、
彼女のほうは、どうだったのだか、
ほんとのところは、実際に話あってみなければ、
わかるはずもなく・・。
結局、そのことについて、話あわなかったようである・・。
なにも、恥ずかしがるようなことでもないのだが、
・・にも、関わらず、話あわなかったということは、
このカップルにとっては、非常に盲点であったとも思えた。
時間がたち、彼女にも、どう相談してよいのやら、わからぬまま・・
だったのですが、
ついに、彼女が切り出した・・。
このままだと、ふたりとも、なにかしんどいので、
いったん、離れましょう・・と、そう話をしてきたのです。
ひとりになってしまったそのひとは、
しらべて見つけたバイアグラを東京で、その為に東京に行きました・・
というか、正確には、彼女の為にと東京へ行ったわけですが。
もうあとは、どうなっていったかの結末は、おわかりですね^^