とことん楽しめるお風呂場セックス

いつまでも若くいたいのであれば、セックスを長く続けるのがコツです。しかし50歳を過ぎると、奥様の年齢にもよりますが、夜の営みは縁遠いものになりがちですよね。

ちょっと視点を変えて、お風呂でセックスをするというのはどうでしょう?いつもと違う環境で、いつもと違うプレイが楽しめます。気持ちを盛り上げ、モチベーションを上げるにはこうした工夫も必要。ここでは、アラフィフでも楽しめるお風呂でのセックスの楽しみ方をご説明します。

風呂場では、ベッドでは出来ないプレイが楽しめる

セックスは通常、寝室のベッドで行うというのが常識。しかし、必ずしも常識に従い、儀式みたいにやる必要もありません。年を取ればますます常識という概念にとらわれ、羽目を外すことに抵抗を覚えてしまうものですが、夫婦の同意があればそれは自由なのです。

最高に気持ちの良いセックスも、日常化してしまうとつまらなくなります。たまには違う環境と手法でエクスタシーに迫るアプローチを試みてもいいでしょう。お風呂場は日常空間の中にありながら寝室とは異質な空間。アブノーマルで刺激的なセックスを楽しむ場所として最適です。

ベッドの上だと、いろいろな制約があって全開で楽しむことが出来ないという悲しさ、つらさもあります。それが、場所を変えることで日頃の願望が叶えられる。年齢など気にせず、今夜あたり「お風呂でどう?」と誘ってみてはいかがでしょう。

泡風呂で気持ちよくセックス

よくドラマや映画のサービスシーンなどで、女優さんの入浴シーンが登場します。その際、たんに湯船に浸かっている状態より、たっぷり泡だったお風呂に入っているほうが見る側としては興奮します。お風呂の泡には、男性を刺激し興奮する力があります。

奥さんとのお風呂場セックスを楽しむのであれば、泡風呂で入浴してそのまま行為、というパターンをおすすめします。ベッドでは味わえない性的興奮があなたを満たしてくれるはずです。

洗ったり、洗われたりを楽しもう

お風呂場ですので、体を洗ったりもできます。互いに体を洗ったり、洗われたりするのもいいでしょう。裸体はきれいなほど興奮し、そそられます。普段のセックスでは奥様の美しい体を眺める余裕はないかもしれません。体の隅々までタオルでこすってあげることで、今まで気づかなかったパートナーの体の魅力が分かるかもしれませんね。

若さを保つために

先述の通り、セックスを続けることは、正常な性機能の維持にもつながり、健康や美容にも良い影響を与えます。定期的に肌と肌を重ね合わせることで、もっときれいでいたい、またこれからもたくましくいたい、という夫婦双方で緊張感が生まれますので、お互いに努力し、いい関係が築けるのではないかと思われます。

セックスは、若さと健康を維持するため、生活の質を保つための日常行為です。ここではお風呂場でのセックスと、ちょっと刺激的でなじみのない方法をご紹介しましたが、やるかやらないかは好みの問題もあります。大事なのは、愛のある生活を続けること。そのためお方法を夫婦の中でコミュニケーションを図りつつ、探っていくのが一番かもしれませんね。


Copyright© 男の若さを取り戻す生き方術 All Rights Reserved.