アラフィフから、新しい人生にチャレンジ!

どんなに楽しい人生でも、一度きりで終わってしまいます。そんな尊くかけがえのない一生のためにも、やれることは何でもやっておきたいものですよね。アラフィフ世代の男性であれば、なおさら時間を過ごすことの重みと大切さを痛感しているのではないでしょうか。

何かを始めるうえで、年齢は関係ありません。本人のやる気と情熱があれば、道は開けます。充実したアラフィフと、還暦後の人生を送るためにも、「第2の人生」のスタートを切ってください。


何かを始めることで、心も脳も若くなる

50を過ぎるとどんどん老化現象が進んできます。シワが増えて筋肉は落ち、足腰も弱くなって病気にもかかりやすくなる。そんな悲しい宿命から逃れられる人は誰もいません。

しかし、たとえ体は年老いても、若い精神を保つことは可能です。実際に、70、80を過ぎた高齢者でも、少年のように純粋で若々しい人がいます。心を若く保つことは、その人の心がけ次第といっていいでしょう。

ただし、何もせず漫然と日々を過ごすだけでは、体力とともに気力も急速に失われていきます。何事にも関心を持てなくなり、まさに死んだような余生を送ってしまうことになります。

常に心の張りを保つためにも、目標を持って新しいことにチャレンジしましょう。


資格を取ろう

新しいことにチャレンジするといっても、何をしていいのか分からない。そんな人はまず、資格に興味を持ってみましょう。世の中にはたくさんの資格があります。新聞の折り込み広告に入った資格スクールの案内チラシを見たことがある人は多いでしょう。具体的には、公認会計士やファイナンシャルプランナー、難易度の高い資格となると、司法書士や社会保険労務士、歯科衛生士、不動産鑑定士など、資格を取得することでその道のプロフェッショナルになるための片道切符が手に入ります。

資格には、先述した職業に関連するものはもちろん、趣味を充実させるためのものもあります。例えば、フラワーコーディネーターやネイルアート、貼り絵アーティストなど、かなりユニークなものもあり、興味をそそられますよね。

資格の種類は数え切れないほどあり、まさに千差万別。これほど豊富にあるのですから、一つくらいは自分に合ったものがあるはずです。自分の適性にある資格を探してみるだけでもワクワクしませんか。


仕事に活かすもよし、趣味を充実させるもよし

資格はその種類が豊富なため、自分の人生ややりたいことのために使えるものを選ぶといいでしょう。人生のコーディネート的な役割を果たしてくれるはずです。

例えば、還暦後は新しい仕事にチャレンジしたい、という人もいるでしょう。そのために残された時間を勉強に費やす生き方もありではないでしょうか。60歳を過ぎて勉強を初め、行政書士の事務所を開業したという人も中にはいます。

また、趣味を充実させたい、好きなものを深く追求したい、という人は、職業に結び付く資格より、もっとライトな資格取得に向けて励んでみたらどうでしょう。華道や茶道、俳句などを学ぶ通信スクールもあります。それらの資格を取って収入が得られるわけではありませんが、教養を身につける意味ではとても意義のあることでしょう。

自分の人生で、何をやるかはあなた次第です。自分の未知の可能性を引き出すのもあなたしかいないことを忘れず、いつまでも希望と好奇心を持ち続けてください。


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