危険な情事でお勉強

この映画は結婚している男性に是非観て欲しい映画です。マイケル・ダグラス扮する主人公の弁護士は、妻子がいて仕事も順調な男性です。ところがある日妻子が実家に帰っていた日に、ふと参加したパーティーで知り合った女性とあっさり肉体関係を持ってしまいます。

火遊びは後々痛い目にあう

男性にとっては、妻と子供がいない一夜に男として遊んでみただけかもしれません。しかし女性の側にはそんな気持ちはまったくなかったようです。それどころか運命の出会いだと考えた彼女は妻子ある彼の家庭に徐々に接近し始めます。

こうした火遊びをしたら大抵はバチが当たりますよね。身に覚えがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?私の知り合いの中年男性は、妻子の留守中にデリヘル嬢をホテルに呼んで遊んだあげくに、その女性の名刺とホテルの領収証をもらって帰ってきてしまいました。そのままスーツのポケットに入れていたところをクリーニングに出そうとした奥さんに発見され、しばらく口を聞いてもらえなかったそうです。

自営業の方や経営者の方はついついお金を払うと領収証をもらってしまう癖が出ないよう、気をつけましょう。

セックス依存症を地で行く?マイケル・ダグラスの役柄

ところでこの映画、マイケル・ダグラスが出てきますが、彼の役柄はこの映画からやたらと女性とセックスばかりしているイメージになってしまいました。例えば『氷の微笑』、『ディスクロージャー』等、主演した映画ではデミ・ムーアやシャロン・ストーンなど、実にセクシーな女性に翻弄される役を演じています。

彼は「セックス依存症」にかかっていると報じられたこともあったように、プライベートでも精力絶倫的なイメージがつきまといます。映画で共演した女優のキャサリン・ゼタ=ジョーンズと結婚して2人の子供をもうけた彼ですが、その後もセックス・スキャンダル的な話題には事欠きません。

なんと「オーラルセックスが原因で喉頭がんになった」とインタビューで告白しているのです。喉頭がんになった原因として、HPV(ヒトパピローマウイルス)という、女性器を舌でなめることで感染するウィルスがあるということを話しています。これは皮膚や粘膜に感染してしまうウイルスで、喉頭がんや舌がんなどの原因になるそうです。

それにしても、こんなことを話して世界中に報じられていることを、奥さまのキャサリン・ゼタ=ジョーンズはいったいどのように感じているのでしょうか?「まさか私のあそこを舐めたせいだって言うの!?」と激怒されてしまいそうですが大丈夫なのでしょうか。

とにかく、セックスは奥さんと、独身の男性は付き合っている女性と愛を持ってするようにしましょう。危険を冒した情事は後で自分の身を危険にさらしてしまいますよ。


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