アン・ハサウェイは裸の天使

2005年の映画「アン・ハサウェイ/裸の天使」は、日本語タイトルに「アン・ハサウェイ」と入れなければいけないほど、彼女だけでもっている作品です。裕福な家庭のお嬢様が危ない世界に落ちていく姿を描いていますが、ストーリーそのものには斬新さがあるわけでもなく、作品全体としては素晴らしいものではありません。
それでも、アン・ハサウェイの大胆なセックスシーンがあるだけで、この映画は成功しています。
アン・ハサウェイ/裸の天使 - Yahoo!映画

アン・ハサウェイの貴重なヌードが見られるのはこの映画だけ

ロサンゼルスの超リッチな家庭に育ったアリソンは、不自由のない生活に飽きたらず不良たちとつきあうようになります。ケンカとドラッグに明け暮れる毎日ですが、それでももの足りなくて、治安の悪いヒスパニックの街にでかけ、メキシコ人のヤクの売人のところに出入りし始め、どんどん落ちていきます。

屋外のキャンプファイヤー中に車でセックスしたり、自宅でボーイフレンドをベッドに引き込みセックスしたり、とにかくアリソンは大胆にエッチをします。ソフトに描写されているわけではなく、しっかりヌードを披露しています。

デビューしたときから売れ続けている人気スター

アン・ハサウェイは1999年にドラマの主役でデビューし、いきなり人気を博します。2001年に映画「プリティ・プリンセス」で映画デビューし大ヒット。2004年の続編も大ヒットし人気女優の仲間入りをしますが、プリンセスイメージが定着。このイメージを払拭しようと苦労します。2005年にアン・リー監督の「ブローバック・マウンテン」にゲイの男の妻役で出演し、それまでのイメージから転換。

2006年の「プラダを着た悪魔」に主役のメリル・ストリープのアシスタント役で出演しますが、実質的にはアンが主役のドラマとなっています。その後も数々のヒット作に出演しますが、2012年の「レ・ミゼラブル」の「ファンティーヌ」役ではアカデミー賞助演女優賞、ゴールデングローブ賞助演女優賞を獲得。自ら申し出て髪をすべて剃り落す演技に挑戦し、女優魂を感じさせました。

アンの母親も舞台女優で、ブロードウェイでファンティーヌ役を演じたことがあるため、「レ・ミゼラブル」での受賞はアンにとって特別なものだったと語っています。


「アン・ハサウェイ/裸の天使」は、アン・ハサウェイのエロティックでセクシーな魅力を見ることのできる、唯一の作品です。


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