キュートなジェシカ・アルバに釘付け

父にメキシコ系アメリカ人、母親にデンマーク及びフランス系カナダ人の血を引く両親を持つジェシカ・アルバ。あの美しい容姿は様々な土地の血が入っているんですね。

子役から大人の女優へと成長

幼い頃から女優を目指して子役を始めた彼女は、2000年にジェームズ・キャメロンが製作総指揮を務めた大ヒットテレビシリーズ『ダークエンジェル』のオーディションを勝ち抜き、約1200人の中から主人公マックス役に選ばれたことでブレイクしました。

その後も世界的な大ヒットハリウッド映画で活躍を続けた彼女。SFアクション映画『ファンタスティック・フォー』やアーティスティックな映画『シン・シティ』で世界のセックスシンボルとなりました。

大物感を感じさせないキュートな笑顔

ハリウッドで大物になると、女性は近寄りがたい雰囲気を醸し出すものですが、ジェシカはそうではありません。どんなにビッグになろうともそのキュートな笑顔は変わりません。そして常に自分に正直にあろうとするスピリットで多くの女性からの尊敬を集めています。

また、雑誌のアンケートで「世界一セクシーな女性」第1位に選ばれたり、プレイボーイ誌で「アメリカ最もセクシーな女性」の上位にランクされるなど、若いセックスシンボルとして男性からの視線も集めている彼女。『ファンタスティック・フォー』で下着姿を見せたり、ラブシーンも多い彼女ですが、敬虔なカトリック教徒ということもあり、映画の中でのヌード及びセックスシーンはかたくなに拒否しているようです。ただしその分、バストトップを見せないセクシーなシーンは多く演じています。

特にジェシカの魅力全開な映画として挙げたいのが、「イントゥ・ザ・ブルー」です。この映画でのジェシカは冒頭からビキニの水着を存分に披露、ナイスボディを男性ファンに堪能させてくれています。

なにしろ海が舞台の映画ですから、常に水着といっても過言ではありません。また、陸のシーンでもタンクトップでその美乳を揺らして走ったりなど、男性が何を求めているのかしっかりと理解している彼女に感謝したくなる映像てんこもりです。

しかしそんなジェシカは性に対しては真面目で、当初婚約した相手との関係は破たん。その原因はジェシカが結婚まで処女を守りたかったからのようです。実際に自ら当時は処女であったことを話すなど、飾らない人柄が伺えます。また、ボランティア活動にも積極的なところも好感が持てます。

そんな彼女も今では2児の母親です。ハリウッドスターとしての映画の撮影と私生活を充実させているジェシカ・アルバは、30歳を超えても決して衰えることの無い美貌で未だに世界中の男女をとりこにしています。彼女に恋する気分で映画を観れば若返ること請け合いです。


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