夫婦別姓の時代に男に何が起こるのか?

結婚すると夫の苗字をとり、家族全員がひとつの姓となります。中には妻の苗字をとる家庭もありますが、その場合には、「婿養子」などと呼ばれることになります。わが国ではこれが普通のことですが、欧米諸国ではそうでない国も増えてきました。女性が自らのアイデンティティを大切にするために、姓を変えないことを希望するようになり、それが認められているのです。

わが国でもそれにならって、結婚後も旧姓を名乗り続ける人がいます。戸籍上の苗字は変わっても、会社などで旧姓のまま仕事をつづけるのです。女性の自立心の高まりは悪いことではありませんが、そのおかげで、不倫をする女性が増えているとも言われています。

フランスでは、既婚女性も口説くのが常識!?

ヨーロッパでは結婚後も姓を変えない女性も多く、夫の苗字と合わせて新しいものをつくることも認められている国もあります。フランスの大学には幅広い年齢層の学生がおり、既婚者未婚者が混在していますが、学校内では既婚、未婚を問わず口説くのが当たり前。既婚女性も気にいればすぐにベッドを伴にしますので、結婚しているか否かははあまり問題になりません。苗字を変えないことで、女性が結婚に束縛されず自由に振る舞っているのです。

結婚して夫の姓に入ることには、「夫に属する」という見方もありますが、「他の男には抱かれない」という意味もあるのでしょう。夫婦になっても姓が変わらないと、独身時代と意識はあまり変わりません。一人の男性に縛られているという意識が薄くなるため、不倫に対する抵抗が小さくなるのでしょう。女性がアイデンティティを問題にする背景には、自由に恋愛したいという意識もあるのかも知れません。

夫婦別姓の時代になれば、夫はもっと魅力的にならなければならない!?

夫婦が同姓であることには、戸籍上のメリットがあります。家族関係が一目で分かるため、生活上の利便性があります。ただ、そうはいっても、とても大きなメリットというわけでもありません。時代の流れとともに、わが国でも「別姓」が認められていくようになるでしょう。そうしたときには、妻が他の男性と寝る可能性は高くなります。男性が浮気をするのと同様に、妻が自由に浮気を始めるかも知れません。

結婚という制度の枠組みがゆるくなり、夫婦の形も変わるでしょう。そうなってくると、形式ではなく実質が大切になります。夫婦という名目ではなく、愛し合っている、きちんとセックスしていることが重要になるのです。そうした時代に備えて、男性は魅力的にならなければならないでしょう。妻から、「抱かれたい」と思われるような男でい続けないと、簡単に他の男性に寝取られてしまいかねません。

夫婦別姓は男性にとって厳しい社会風潮です。妻たちが自由になれば、男性は魅力的にならなければならないからです。心と体を若々しく保ち、妻にモテる男にならなければならないでしょう。


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