時には妻の体を褒めることも大切です

女性はほめられることが好きです。もちろん男性だってうれしいものですが、女の人はそれ以上にうれしがります。周りの女性たちの性格的な長所を見つけて認めてあげることで、自分の周りには幸せなオーラが充満するようになります。家庭の中でも同じこと。妻の長所をほめることはとても大切です。

会社の同僚の場合には、肉体的な美しさをほめることは時としてセクシャルハラスメントになります。「君の髪きれいだね」「形のいいお尻しているね」「おっぱい大きいね」などとほめれば、たとえ心からの言葉であったとしても、クビになる覚悟が必要です。妻の場合にはそういうことはありません。心置きなくほめれば、性生活も盛り上がるはずです。

内面から外見へとほめることが大切です

人をほめるときには、外見的な部分から入る場合と、内面から入る場合がありますが、妻に対しては内面から外面へと移行するのがベターです。夫婦ですのでお互いの内面的な良さはある程度認め合っていることが前提です。それゆえ、外から内に入ると、オチが「当たり前のこと」になりかねません。ですので、たとえば「君は本当に品がいいよね」と内面をほめた上で、「だからその服が似合うんだね」という順番にします。

20代の頃はともかく、40代、50代になると女性は肉体的なコンプレックスを抱き始めます。若いころにはツンと張っていた胸も垂れ下がったり、小さくなったりします。お腹の周りやお尻についた肉は、どうしようもないと感じているものです。そんなときに、「君の胸はきれいだね」といっても、「昔に比べたら…」「あなただって、若いころのおっぱいの方が好きでしょう?」と卑屈になられてしまいます。「君の心はいつまでも若々しいね、だから肉体もまだまだみずみずしいんだね」と言えば、妻は「そんなことないわよ」と言いながらも嬉しく感じるはずです。

体をほめられれば、触って欲しくなるもの

妻の外見をほめることは、「女性としての妻」を認めることに他なりません。家庭の中では普段は「母親」であろうとしている妻も、夫に肉体をほめられれば「女」に戻ります。「君の唇はセクシーだ」「形の良いお尻が好きだ」といってあげれば、「じゃあ、触らせてあげようか」ということになります。妻が女としての自分を再認識することで、夫婦の間にセクシーな気分が漂うのです。

長年連れ添ったカップルの場合、性的興奮が起こりにくくなりがちです。夫がED気味になり性生活が困難になることもあるでしょう。そんなときには、専門クリニックでバイアグラを処方してもらいましょう。「君のその美しい胸に顔をうずめたくて…」と妻を口説いて、一戦交えれば夫婦関係はグンと良くなるはず。妻の体をほめることで、性生活が豊かになるのです。

ときには妻の肉体をほめることも大切です。「女」であることを思い出させてあげれば、セクシーな気分が盛り上がります。夫婦生活も活発になり、若さを取り戻すこともできるでしょう。若返りのためには、妻をほめることも大切です。


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