見習いたい社長夫婦の性生活

アダルト動画やグラビアを見ていると、いつのまにか自分の古女房が粗末なものに見えてくる、なんていう失礼な気持ちになりがちです。しかし結婚して何年経っても毎週のようにセックスしているというご夫婦もいるのです。どうしてそこまで頻繁にできるのかある方に聞いてみました。

◆50歳になってもお盛んな男性

以前勤めていた会社の社長ご夫婦に、酔った勢いで色々と性生活について聞いたことがあります。男性は55歳、奥さまは38歳という年齢差があるご夫婦でした。

その2人は、会社でも一緒に働いているのですが、割とあっけらかんと性生活を社員にも話すような豪快な人でした。関西の人というのも関係しているのか、あけすけに大きな声で「昨日もエッチしてつかれたわ~」などと喋っているのです。しかもそれは奥さまの方ですから驚きます。そんな感じが苦手で辞めて行った社員もいたくらいです。

社長の方はというと、奥さんとのセックスは週に1回は必ずしているそうで、そしてこれは奥さまには内緒で教えてもらいましたが、月に何度かは風俗に行ったり、出張先ではホテルにデリヘル嬢を呼んで楽しむこともあるのだとか。まったく衰えを知らない性欲に、「どうすればそんなに精力絶倫でいられるのですか!?」と聞いてしまいました。

◆さすがに年齢からしてED治療薬の助けは必要

社長は、かなり体格が良く浅黒い顔をしており、昔ながらの俳優さんのような方でかなり豪快な見た目ですが、セックスに関してはさすがに最近ではEDぎみだということを嘆いていました。しかし気持ち的には女性を求める性欲は10代の頃からあまり変わらないというのです。凄いですよね。

その気持ちについていっていない下半身問題に対処するため、数年前から知り合いの紹介でED治療専門のクリニックに行くようになったそうです。それまでは取り引き業者の中にいた輸入業者からバイアグラを買ってきてもらったりして、粗悪品をつかまされたこともあったとのこと。しかしED治療専門クリニックに行くようになってからは、確実に安心なバイアグラを処方してもらっており、相談にもその都度乗ってもらったりと、かなり懇意にしているようでした。また現在ではバイアグラと同成分のジェネリック薬品も販売されていますのでかかるお金も以前より少なくなったことも喜んでいました。

さすがに毎日セックスするのは大変ですが、ED治療薬のおかげもあり、毎週末には必ず奥さんと愛し合うことは決めているそうです。むしろ求められてもじらしにじらしてから週末に爆発するようです。

問題は子供が大きくなって夜更かししているため、気付かれないように夜の営みを続けることができるかどうか。そんな心配をするくらいいつまでも夫婦生活に貪欲でいれば家庭は安泰かもしれません。見習いたいところです。


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