付き合っていた頃を思い出そう

あるアンケートによれば、現在の結婚相手と生活を始める前に付き合っていた頃と一番の違いはセックスの回数だそうです。交際時には週に1回は最低でもしていたエッチの回数が、結婚生活が長くなるほどに減って行っている様子がよくわかりました。

◆せめて月に1回はマスト

付き合っていた頃を思い出してみて下さい。最低でも週に1回程度はお互いの家やラブホテルに行ってエッチしていませんでしたか?女性も若い頃は遠慮がちですが、実は性欲満点ですから付き合いが長くなれば自分から求めたりしていたはずです。

若い女の子が自分の部屋に彼氏を連れ込んでセックスしているのが、安いアパートで壁が薄いために毎週のように聴こえてきて困った、という友人を知っています。

若い頃のように週に1回というのは無理かもしれませんが、せめて月に1回程度は夫婦生活をしたいものです。しかし男女ともに付き合っていたころの気持ちになれない理由は、お互いの容姿があまりにも変わってしまったため、という理由が多いようです。

◆工夫の仕方で若い頃の情熱を取り戻せる

そんなに容姿が気に入らないのであれば、ベッドの上で他人のふりをすれば良いのです。単純なプレイとして、目隠しをしてみると良いでしょう。普通すぎてつまらないと思う方もいるかもしれませんが、単純ながらこれが一番効果的な興奮のさせかたなのです。

目隠しをすることで相手の姿もわかりませんから、頭の中で色んな妄想をしながら感じることができます。ある芸人さんがテレビで自分の性癖を吐露したときに語っていたエピソードですが、奥さまに目隠しをしたまま「目隠しを絶対取るなよ」と約束して部屋を出て、数分後に黙って戻ってきて黙々と愛撫を始めたそうです。そうすることで「もしかして旦那と違う他人かもしれない」と思わせて興奮するのだそうです。実際に奥さんがそのように感じていたのかはわかりませんが、男子側からすると「オレじゃないかも知れないのに感じてる」と思うのだそうです。う~ん、人によって色んな性癖があるのですね。もしあなたも興味が湧くようであれば、隠れた性癖をお持ちなのかも知れませんから、試してみてはいかがでしょうか。

付き合っていた頃に一番うれしかったのは、たまにしか会えない相手との貴重な時間を使って愛し合えることでした。それが毎日一緒に生活して寝食を共にすることで段々と新鮮さが無くなってきてしまうのは仕方ありません。

せめてずっと家にいるのをやめて、たまにはお互いに外で待ち合わせをして一日デートする日を作りましょう。そして手を繋いだり人目を避けてキスしたりと、徐々にテンションをあげていきラブホテルで愛し合うようにしてはどうでしょうか。

月に一度程度しか会えない恋人と毎日一緒にいる夫婦とは新鮮さに差があって当然です。自らそのシチュエーションを作ることで新たな夫婦関係を作るように努力してみましょう。


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