スポーツカーを乗り回してアンチエイジング

人生を豊かにするためには、年齢に関わらず、仕事も遊びも充実していきたいもの。年を重ねれば趣味もプライベートの過ごし方も落ち着いてくるものですが、あえて反逆するかたちで若者ぶるのも格好いいかもしれません。

人生も佳境に入ったアラフィフに勧めたい生き方。それはスポーツカーを購入して豪快に遊び回る、というのはどうでしょう。人生は一度しかありません。後悔しないためにも、周囲の目など気にせず、堂々とワイルドな余暇を送ってみましょう。

スポーツカーの醍醐味

車離れが叫ばれて久しい昨今、長引く不景気の影響もあり、若者を中心に車に乗らない人が増えています。乗ったとしても、低コストの軽自動車がもてはやされるなど、昔の車好きが憧れてやまない高級セダンやスポーツタイプは見る影もありません。これには経済的理由だけでなく、草食男子が増えたことも要因でしょうか?

ともあれ、車に乗る者なら誰もが一度はハンドルを握りたいと思うのがスポーツカーです。この純粋な思いに年齢は関係ありません。むしろ、アラフィフであれば若さと情熱を取り戻すいい機会になるかもしれません。

スポーツカーの醍醐味は、愚直に走りの良さを追求したところ。それは、車の本質に鋭く迫る挑戦ともいえます。かっこよさや純粋さは、そのまま男のあるべき姿と重なるのではないでしょうか。以下、オヤジにお勧めのスポーツカー3車種をご紹介します。

シビックタイプR

ホンダのセダンとしておなじみのシビックをレーシングタイプとして改良したもの。あの庶民的なデザインから一転、スポーツタイプに生まれ変わることでワイルドな風貌に様変わりです。

最新版の4代目シビックタイプRは、最高出力310ps、最高速度270㎞のポテンシャル、2.0直列4気筒ターボエンジン。正直、このシビックはかなり攻めています。オヤジのみならず、同乗者の奥さんや家族、見物人も痺れさせること間違いなしです。

トヨタ86

ハチロクの相性で知られ、トヨタがスバルと共同開発して生まれたFRレイアウトのスポーツカー。親しみを持ちやすいデザインとコンパクトなボディ、走りの楽しさを追求した直感ハンドリングFRで、根強い人気を誇る名車種。メインターゲットはズバリ40代~50代の男性ということで、アラフィフの余暇を刺激させること間違いなしです。

WRX

スバルが誇るスポーツセダン。鋭く角張ったフロントグリルのデザインが攻撃的で、そそられます。もちろんスバル特有の水平対向4気筒エンジンは健在。モータースポーツの世界で鍛えられた耐久性は本物で、長期間愛車として乗り回すことが可能です。

走行性能だけでなく、衝突時には衝撃と被害を最小限に食い止めるブレーキシステムのEyeSight、AT誤後進抑制、ブレーキランプ認識制御なども搭載されていますので、事故が不安な人でも安心。こうした安全面への配慮もユーザーとしては嬉しいポイントですよね。

楽しむことを追求しよう

アラフィフがよりよいプライベートを満喫するための生活術として、人気のスポーツカーを紹介しました。スポーツカーは遊び心も兼ね備えた楽しめる車ですので、刺激を求めたい中高年にはピッタリの乗り物ではないでしょうか。

別に、派手な車に乗らなければいい人生は送れない、といっているわけではありません。ただ、世間の目を気にして、抑えている感情があれば、素直に解放してもいいのではないか、というメッセージが伝われば幸いです。自分の好みと趣味を追求した生き方は、カッコイイと思いませんか。


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