アラフィフからはじめるツーリング

車でドライブするのも楽しいですが、風を全開に受けて走るバイクもそれなりに素敵なものです。車に比べ、バイクを乗ることはそれほど一般的ではないかもしれませんが、還暦も近いオヤジが400ccのハーレーなどをかっ飛ばしていたら、思わず見とれてしまいませんか?

「いい年をしてバイクなんて恥ずかしい」と見る向きもあるかもしれません。しかし、いつまでも若さと情熱を保つには、多少奇抜なことにも積極果敢にチャレンジする姿勢が必要です。ここでは、アラフィフが楽しむ華麗なツーリングライフをご紹介します。

バイクと車の違い

車とバイク、それぞれに魅力があります。車にないバイクの魅力といえば、やはり風の抵抗を全身に受けることでしょうか。自然の匂い、香り、を肌でひしひしと感じることができます。

車に乗っていると、なかなか生の自然を体験することは出来ません。車内空間が快適だとデメリットとしては感じないかもしれませんが、乗り物のワイルド感でいえばバイクに軍配があがるといえます。

ただ、体がみきだしとなるだけに、事故を起こしたときの衝撃度ははかりしれません。事故時のリスクはその分高いということもいえます。

もう一つ、大きな違いといえば、車が四輪、バイクが二輪ということでしょう。言うまでもなく安定性の面では車がすぐれています。二輪のバイクは四輪に比べたら安定性に欠けるため、高度なバランス感覚とテクニックを必要とします。この点はバイクより車のほうがドライブは簡単で気楽といえるかもしれません。

バイクの免許をとってツーリング

バイクの免許を持てば、ツーリングに最適な場所を選んで出かけてみましょう。景色の美しい山や海など、大自然を感じられるスポットがいいですよね。できれば、一人で出かけるより、夫婦で仲むつまじく新しい世界へ飛び出してみることをお勧めしたいです。

奥様が免許を持っていないとしたら、サイドカー付きのバイクだと助かりますよね。これだと二人でどこへでも出かけられます。免許を持っていなければ二人乗りは違反となってしまいますので、くれぐれも法に触れる行為は避けるようにしましょう。

首都高に挑戦

バイク初心者には苛酷かもしれませんが、首都高をバイクで快走するのはバイク乗りの憧れでしょう。しかし、首都高はカーブの多い高速道路で、道幅も細くかなりデンジャラスバイク初乗りでチャレンジするにはハードルが高すぎるかもしれませんが、ゆくゆくは首都高を気持ちよくかっ飛ばせるくらいになりたいですよね。

逆をいうと、首都高を走れるくらいになれば、一人前のバイク乗りといえるかもしれません。高みを目指して腕を磨きましょう。

海岸通りを走る

憧れのツーリングスポットといえば、やはり海の見渡せる海岸通り。太陽の光を浴びて燦然と輝く海を横目に、風を受けながら走るのは快適です。磯の香りも吸い込み、全身が洗われたような新鮮な感覚に浸れるでしょう。現地でおいしい海の幸をほおばるのもOK。素敵な思い出が作れますよ。

一度しかない人生。思い切ったことにチャレンジすることも大事です。車のハンドルからバイクのグリップに切り替えて、自分の可能性を引き出してみましょう。


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