下着に凝り始めた妻たちは誰に見せたいのか?

景気の動向と下着の売り上げとの間には一定の相関があるそうです。不景気になると、下着に贅沢する人が増えるのだとか。女性がブラジャーやショーツに気をつかうのは、誰かに見せるためです。本来は人に見せるものではありませんので、その「誰か」とは恋人か夫であることが多いでしょう。若い女性たちの間では、カラフルなものやセクシーなものが人気となっていますが、それらは若者だけのものではありません。40代、50代の主婦たちも、積極的に買い求めるようになっているのです。いったい誰に見せようとしているのでしょうか?



男に見せるために下着を買う女たち

下着は本来は性器を隠すためのものであり、人に見せるものではありません。しかし、近年は初めからみられることを意識したデザインのものが多くなってきました。かつてはほとんどベージュか白しかなかったブラジャーも、最近はカラフルになっています。ショーツも色柄ともにバラエティ豊富になり、形もさまざまです。Tバックをはじめとするセクシーなものも多くなり、男性の性欲を高めるように作られています。メッシュが入っていたり透けてみえたりするものもあります。

女性たちは、そうしたセクシーなアンダーウェアを男たちの目にとめるために購入し、見せようとしています。中には、「自分のためのおしゃれとして身につけている」と主張する女性もいますが、本音とは言えません。恋人などがいなくて見せる相手がいない場合でも、想像の中では人に見られる姿を意識している場合がほとんどです。性的な関係のある男性がいないのにTバックを着ている女性も、やはり性的な場面を想定してはいているのです。女性たちは、男に見せることを目的として、カラフルでセクシーなものを身につけています。既婚の妻たちも同じです。

恋をしたいと思う女性はセクシーなものをはく

女性たちは、下着が裸以上に自分をセクシーに見せることを知っています。そのため、相手の性欲を高め、自分の存在価値を高めるためにTバックのショーツをはいたりします。「恋をすると下着が変わる」とよく言われますが、実は恋をしていなくても「したい」と思っていれば変わります。「いざ」というときを想像するだけで、女性の性衝動は高まり、無意識にセクシーなものを選び始めるのです。

最近では、既婚の女性たちの中にもエッチな下着を身につけるひとが増えています。夫との性生活を楽しくするために、という人もいますが、他の男性との性行為を想像して購入する人も少なくないようです。会社の同僚やPTAで知り合った男性とのアバンチュールを想像して、無意識にセクシーさを演出しようとしていることもあります。

妻の下着が変わったら、夫は気に掛けるべきでしょう。自分以外の誰かを意識してのセクシーではなく、自分のために妻がエッチになろうとするように頑張らなければなりません。若さを取り戻し妻との性生活を豊かにすることが大切です。


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