ムダ毛の手入れに余念がない妻たち

夏が近づくと薄着をするようになり、多くの女性が脱毛を始めます。薄着になるとどうしても脇の下などのムダ毛が気になってしまいます。水着を着る機会がある人は、Vラインの脱毛にも気をつかわなければなりません。若い女性の場合には脱毛サロンに通って、しっかりと処理する人が少なくありませんが、40代、50代の主婦の中にもVIOラインをきれいにする人が増えているそうです。水着を着る機会のない主婦たちがそこを気にするのは、夫のためではありません。「万が一」のアバンチュールを期待しているからです。



VIOラインの脱毛までする主婦たち

「ビキニライン」といえばどこのことだかは、多くの男性が知っているでしょうけれど、「VIO」といわれても何のことだかわからないという人は少なくないでしょう。ビキニラインと女性器周辺、肛門周辺を合わせて指すものです。ビキニを逆三角形の形から「V」、一本筋の入った様子から女性器を「I」、丸いことから肛門を「O」と表現し、三か所を合わせてVIOと呼んでいます。女性の股間全体の陰毛をきれいにするのがVIOラインの脱毛です。

個人差がありますが、ヴァギナや肛門周辺に陰毛が多い人もいます。Tバックの水着を着たりするときには、しっかりと脱毛していないとはみ出してしまうため、若い女性は夏前に脱毛サロンでとキレイに処理してもらいます。レーザーやワックスで、つるつるにするそうです。若い人であればTバックにチャレンジするのも分かりますが、40代、50代の女性の場合には、ほとんどないでしょう。しかし、Tバックをはかない人には関係なさそうなVIOラインの脱毛をする主婦は意外と多いのです。



VIOラインを気にする主婦たちの多くが男性の目を意識している!?

脇の下や手足のムダ毛は半そでやノースリーブのシャツを着たり、短いスカートをはいたりすれば気になりますが、VIOラインは普通は誰にも見えません。水着になればはみ出すことはあるものの、プールや海に出かけることのない40代、50代の主婦が水着を着る機会はそれほど多くはないでしょう。つまり、普通の主婦がVIOラインを処理してもしなくても、誰かに見られることはないのです。

それでもVIOを気にする妻たちがいるのは、誰かに見られる可能性を気に掛けているからです。夫のためにキレイにしておきたいという人もいます。女性同士でお風呂に入る機会のある人が気にするケースもあるでしょう。そして、中には、夫以外の男性の目を意識している人もいるのです。素敵なアバンチュールを期待している妻たちの中には、「万が一」に備えてVIOを整える人がいます。妻がエステや脱毛サロンで下半身をきれいにし始めたら要注意かも知れません。

ムダ毛の処理は若い女性たちだけのものではありません。40代、50代の主婦たちの中には、他の男性にみられる機会を期待してVIOラインをきれいにする人がいます。夫に見せるためでなく、不倫の準備として脱毛するのです。妻がそんなことをしないように、若さをたもち、妻に愛される男でいるよう努めなければなりません。


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