色んなバイトをしてみては?

コンビニのアルバイトに入って来た新人。年齢は50歳を過ぎているのにコンビニの深夜バイトをするなんて、よほどお金に困っているに違いない、と同情して優しくしていたら、実はその正体は大企業の社長さまだった…。ドラマや小説などにこんな設定を見ることがあります。

そういう話は現実にあるようです。実際に大企業の社長が社内の醜い派閥争いや人間関係にうんざりして東京でホームレスをやっていた、なんていうこともあったようです。

そうした人たちの共通した気持ちは、きっと普段の自分の立場を知らない人たちと本当に人間らしい関係を築きたいという想いなのだと思います。

若者にまざってバイトしてみよう

さすがに、大企業の社長さんという方はそうそういないでしょうけど、普段の立場を忘れて人と触れあいたいという方はいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、会社から早く帰ることができる立場の方は、夕方からの時間や週末を利用してアルバイトをしてみてはどうでしょうか。

例えばコンビニのバイト。近所ではさすがにばれてしまいますから、一駅離れたところで週に2回ほどシフトに入れてもらえそうなお店を探してみましょう。

今のコンビニは色々な商品やサービスが季節ごとにあるので、仕事を覚えるのも大変だと思います。しかし若い男女の中で同じ立場で仕事をする喜びを感じられると思います。働く時間は別にせよ、前後ですれ違うバイトの女子大生と仲良くなれたりするかもしれません。徐々に仕事に慣れてきて色んな人と話せるようになれば飲み会なども参加できるかも。

週末に肉体労働をして体を鍛えよう

その他、おすすめなのが週末だけのアルバイト。派遣会社等に登録しておけば、その都度仕事の情報を電話やメールで紹介してくれますので、自分ができるときだけ予約して働くことができます。

特に人気なのが、コンサートのスタッフ。男性は搬入・搬出を担当することが多いので、実はかなりの肉体労働です。コンサートのステージがどのように出来て行くのか興味の或る方にとっては面白いのではないでしょうか。また、開演後はスーツやスタッフジャンパーを着てチケットのもぎりや場内整理につくこともあります。

うまくいけばお目当てのライブを観ることができるかも。当然観客の整理が仕事ですからステージ上を見られないように後ろむきですが、それでも音は聴くことができますから、人気アーティストの仕事などはかなり競争率も高いアルバイトです。

本格的に体を使ってみたい方は引っ越しのアルバイトはどうでしょうか?引っ越しは週末に需要が上がりますから、仕事はいつでも見つかるはず。こちらは相当ハードでしょうから、筋肉痛になって平日の仕事に影響が出てしまわないように気を付けましょうね。


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