仕事とセックスレスの関係

多くの会社では40代前半で課長クラスに、50才前後で部長クラスになることが多いようです。会社ごとに職位は異なりますし、個人の出世度合いも違いますので、いちがいに言えることではありませんが、少なくとも50才前後のサラリーマンには「忙しい」人が多いです。

いつも仕事が順調に進んでいれば良いのですが、必ずしもそうはならないことの方が多いでしょう。仕事のストレスが夫婦生活にも影響することがあります。頭の中が常に仕事のことでいっぱいという状態では、心は休まりません。セックスをしたいという気持ちが湧いてこなくなります。場合によっては、ストレスからEDになることもあります。

長時間労働に疲れるアラフィフ

未熟な若い社員を育てなければならない、部下の起こしたミスの後始末もしなければならない、会社が求める結果を出さなければならない。ややこしい会議に参加して難しいことも考えなければならない。業務に関する新しい知識を身に着けたり、新しい体制や仕組みについて勉強したりしなければならない。さまざまなことを、人よりも短い時間でこなさないと、ハイレベルの役職者は時間が足らなくなります。

いつも仕事に追われ、通勤電車の中でも、場合によっては自宅に帰ってからも、仕事のことを考えなければなりません。慢性化した長時間労働は、肉体的な疲れと精神的な疲れに直結します。何も考えたくない、何もしたくない、という心理が働き、家庭に戻ると色んな意欲が減退してしまいます。休日も、土日のどちらかは仕事のことを考えたり、仕事関連でゴルフに出かけたり、と休まらないこともあります。

心理的には常に「面倒くさい」という状態になります。妻との会話が面倒くさい、セックスが面倒くさいとなり、セックスレスが訪れます。

過労状態からEDにもなりえます

仕事のストレスがたまり精神的に疲れてくると、過労が原因のEDになることがあります。EDを自覚すると、男性はさらにストレスを抱えることになります。老化現象なのかストレス性のものなのか、いずれにしても男性としては「たたない」ということは大きなショックです。EDがさらにストレスを高め、よけいに疲れるという悪循環を生み出します。そういう時には早めにバイアグラを試して、自信を取り戻すことも大切でしょう。

アラフィフのサラリーマンは、仕事の忙しさからセックスレスやEDになる人がいます。夫婦関係をよくするためには、ストレス発散について真剣に考える必要があります。夫婦の問題ともなりますので、夫婦の対話も大切でしょう。


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